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== 加納時男 メールマガジン 「こんにちは、加納時男です♪」==
2005年12月28日 第36号
加納時男 のホームページ http://www.eco-22.com
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■ ヴェルサイユで演説をしてきました。
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12/11〜16にフランスのヴェルサイユで開催されたENC2005(欧州原子力会議)
に日本代表として招かれ、オープニングセッションで演説をしてきました。
演説テーマは『持続的成長には原子力の安全・平和的利用が不可欠』です。
主な内容は、
・日本は本年、自民党が8月に原子力基本政策をまとめ、政府が10月に原子力
政策大綱を決定した。
・あらゆる科学技術には光と陰の両面がある。
・原子力の陰として、技術的リスクに加え、政治的・経済的・社会的リスクが
存在する。
・原子力は陰の面を克服し、セキュリティと環境適合性に強いという光の面を
享受すべき。
・陰の克服には常時情報発信をおこなうべき、沈黙の螺旋に陥ってはいけない。
・脱炭素政策を推進し、その中核として原子力の光を享受すべき。
と図表を用いて訴えてきたものです。
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■ 多くの各国要人と意見交換を致しました。
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ENC2005でのフランス訪問にあわせて、多くの要人と原子力政策、原油高騰対
策、電力自由化など幅広いテーマで個別に意見交換をおこなってきました。
非常に有意義な内容でしたので、みなさまには追って詳しくご報告したいと
思います。なお、お会いして意見交換した主な要人は下記のとおりです。
・ピート・ドメニチ 米上院議員
・クロード・ガティニョール 仏国民議会議員(マンシュ県代表)
・アラン・ビュガ 仏原子力庁長官
・ジャック・ブシャール 仏原子力庁特別顧問(前原子力開発局長)
・フィリップ・プラデル 仏原子力庁原子力開発局長
・ジャン・シロタ 仏エネルギー規制委員会委員長
・クロード・マンディル IEA事務局長
・ルイス・エチャバリ OECD/NEA事務局長
・マルティン・ディディエール 仏原子力庁ヴァルロー研究所長
・ジョエル・ギデ 高速炉フェニックス所長
・ベルナール・エステーヴ フラマトム-ANP副社長
・フェリックス・ドビエール フラマトム-ANP副社長
・平林博 駐フランス特命全権大使
自民党の原子力基本政策をフランス語版にして持参し、それぞれの会談で紹介
したところ、政党としてこれだけ詳しい内容をまとめたのは初めて見た、感嘆
した、ぜひ参考にしたい、との反響を各所でいただいたのが印象的でした。
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■ よい年をお迎えください。
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本年も、みなさまのご支援のおかげで充実した政策活動ができました。
フランス出張の成果も存分に活かしていこうと思っております。
年が明ければ、いよいよ通常国会が始まります。
経済産業委員長としての仕事も本番を迎えます。
日本のため、地球のため、未来のために頑張って参ります。
引き続きご支援をよろしくお願い申しあげます。
みなさま、よい年をお迎えください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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