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== かのう時男 メールマガジン「こんにちは、かのう時男です♪」==
2004年11月1日 第26号
かのう時男 のホームページ http://www.eco-22.com
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■ <速報> 本日発売の正論12月号(産経新聞社)に 加納時男議員が登場
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本日11月1日(月)発売の正論12月号(産経新聞社発行)p286-293にて
8頁にわたり、加納時男議員と福島敦子様のエネルギー対談が掲載されまし
た。ご一読いただければ幸いです。
◆ 月刊「正論」12月号(産経新聞社、定価680円)
「日本だって石油はないが知恵はある」加納時男/福島敦子
※【広告】にも注目!!
産経新聞朝刊に載った全5段広告の中でも
タイトルと加納時男議員、福島敦子様の写真が掲載されています。
<要旨>
☆美浜事故は 避けることができた極めて遺憾なもの。
委託業務の品質保証の瑕疵が原因。「人は間違う、機械は壊れる」という
ことを考慮した「多重防護」の考えが原子力の建設には織り込まれている
が、メンテにも同じような配慮も必要では。
遺憾な事故だが 原子力事故、放射能事故ではないことも事実。
これによりエネルギー政策を根本から変更すべきものではない。
☆使用済燃料と言われているものは、実は「未利用資源」。これを使い捨て
(ワンススルー)にしては資源のムダ、かつ広大な土地を必要とし、ウラ
ンのみならず化石燃料を調達する際の価格交渉力(バーゲニングパワー)
を損なう。化石にない「リサイクル性」を活かすためにも「再処理」する
のは当然。
☆「フランスに 石油はないが 知恵がある」というが、知恵なら日本も負
けていない。具体的に、省エネの知恵では世界一の技術を生み出した。
原子力、サイクル、特にFBR(高速増殖炉)の研究開発では世界のフロ
ントランナーになりうる可能性がある。「知恵」を活かそう。
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