産業界のトップ、政治に挑戦! 今夏の参院選に前東京電力副社長(現・地球環境・エネルギー総合研究所理事長) 加納時男さん 経団連の地球環境部会長や世界環境経済人会議副会長、 さらにウラン協会(ロンドン)日本人初の会長などを務めた加納時男さんが、今夏の参院選に出馬を決意。 依然として払拭できない景気の閉塞感を吹き飛ばそうと財界や幅広い市民層の支援を受けて日夜、全国行脚を続けている。 東電副社長という産業界トップの座を捨て、一から政治に挑戦することについて加納さんは「『夢ある政治』の実現を目指す」という。 原子力問題の第一人者で「ミスターエネルギー」と評され、また国際的にも幅広いネットワークを持つ加納さんのパワーと識見に対する期待が急上昇中だ。 (「自由新報」4月21日号 リードから) |