活動内容

2008年11月の活動

11月4日 全日本海員組合定期全国大会に出席・挨拶!
11月6日 平成20年 秋の勲章伝達式(国土交通省)に出席
11月10日 東京港(大井コンテナターミナル等)の視察しました!
11月11日 衆・参 国土交通委員会において挨拶しました
11月11日 自民党国交部会、観光特別委において挨拶しました!
11月12日 2009 ミス・インターナショナル/ミス・ワールドが表敬訪問
11月17、18日 平成20年 勲章・褒章伝達式(国土交通省)に出席
11月18日 離島振興市町村議会議長全国大会に出席・挨拶!
11月18日 都市基盤整備事業推進大会に出席・挨拶!
11月19日 自民党国交部会で挨拶しました!
11月19日 全東京新聞主催の座談会で講演!
11月20日 豪州資源エネ大臣兼観光大臣による表敬訪問(観光交流について)
11月25日 英国運輸省閣外大臣等からの表敬、意見交換、視察!
11月26日 参議院議員 加納時男を励ます会を開催!


◇11月4日 全日本海員組合定期全国大会に出席・挨拶!

日本の海運・水産・港湾及び関連諸産業を組合員とする産業別組合として、それら産業の健全な発展を促進させ、組合員の生活と地位向上を図る目的として成り立っている全日本海員組合により、今年は第69回目となる全日本海員組合定期全国大会が盛大に開催されました。

その場に、加納時男国土交通副大臣は出席をして、来賓祝辞の挨拶を行いました。その際、加納副大臣からは、(1)厳しい国際競争を背景とした日本船舶・外航日本人船員減少の問題、(2)ソマリア周辺海域における海賊問題、(3)内航海運船員の高齢化・若年船員不足が深刻化、(4)燃料油価格の高騰に関する問題などを述べ、その対策に官民連携した諸課題解決への決意ならびに、特に船舶航行の安全確保に最大限の努力を払っていくと表明しました。

<参考URL>全日本海員組合HP
http://www.jsu.or.jp/event/event.htm

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◇11月6日 平成20年 秋の勲章伝達式(国土交通省)に出席

国土交通行省の関係分野において、これまで多大な功績を残した方々に対して、勲章の伝達式が開催されました。加納時男国土交通副大臣も本式典に参加して、受章者の皆様に対する栄誉や功績をたたえました。

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◇11月10日 東京港(大井コンテナターミナル等)の視察しました!

加納時男議員は、国土交通副大臣として担当している港湾事業等について、大井コンテナターミナル、東扇島地区基幹的広域防災拠点などを視察しました。

    ○東京港視察先 <加納時男国土交通副大臣の所感>
    • 港湾の持つ意義に、国際競争力向上としての「攻め」と、防災拠点としての「守り」の両面があることを、今日は現場視察することでよく理解することができ、非常に有意義であった。
    • 国際競争力の低下が著しい近年の日本の港湾にとって、諸外国に負けないように、首都圏4000万人の生活と産業を支える国際競争力強化と物流・交流・環境・安全の4つの機能を融合させた魅力ある「攻め」の港湾を実現するために、国土交通省の果たすべき役割が非常に大きいと実感。
    • また、「守り」の港湾も極めて大切。日本国民の生活、経済を支えるために港湾の持つ役割は非常に大きい。特に災害時においても、港湾にある基幹的広域防災拠点が機能することにより、被災地にむけて的確に迅速に適材適所に緊急物資を運ぶことができる体制を準備していることに感銘を受けた。

      ○大井コンテナターミナル(東京港大井埠頭)
      概要:
      大井コンテナターミナルについて、管理棟会議室にて概要説明を受けた後、管理棟屋上より全景を視察するとともに埠頭からもコンテナ荷役作業を間近に視察。

      ・大井コンテナ埠頭
      • 日本最大規模の高規格コンテナターミナル。水深15m x 7ターミナル(総延長2,354m)。ガントリークレーン19基。外資コンテナ定期航路としては、北米(ニューヨーク等)、アジア航路(上海、香港等)を中心として、取扱貨物量は東京港全体の約6割を持つ。
      • 国際競争力が低下しているため、外易コンテナ埠頭機能の拡充・強化を図っている。特にアジア諸港(シンガポール、上海、香港など)が台頭しており、相対的な日本の地位低下が近年問題となっている。日本寄港への航路数低下や諸外国の寄港大型化への対応などを含め、東京港・川崎港・横浜港を一体化して国際競争力を付けることが急務。
      <参考URL>大井コンテナ埠頭
      http://www.tptc.co.jp/futou/f_ohi2.htm
      <参考URL>東京都港湾局HP
      http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/index.html
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        ○青海客船ターミナル → 東扇島地区基幹的広域防災拠点
        概要:
        監督測量船「たかしま」を乗船し、青海埠頭コンテナターミナル、東京港臨海道路U期事業、新海面処分場、羽田空港D滑走路建設現場等を海上より視察を実施。
        ↓青海埠頭コンテナターミナル
        船内での説明↑↓



        ←東京港臨海道路 II期事業(東京港臨海大橋(仮称))
        ・東京港臨海道路II期事業 大田区城南島から江東区若洲までの全長約8km。うち約4.6kmを平成14年度よりII期事業として平成22年度の完成を目指して整備中。増大する東京港の物流の円滑化を図るとともに、国道357号線やレインボーブリッジ等の周辺道路の混雑緩和、さらには臨海エリアの発展を促す目的。II期事業部には橋梁区間2933m(東京港臨海大橋(仮称))があり、東京港の新たなランドマークとなることが期待されている。総事業費は約980億円。

        <参考URL>東京港臨海道路II期事業
        http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/work/index.html
        http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/kensetsu-jimusyo/RinkaiDouro2/Rinkai2_Doro.html
        羽田空港D滑走路建設現場↓→

        ・羽田空港D滑走路 現在行われている羽田空港再拡張事業における一環として、新設滑走路(D滑走路)を建設中。滑走路は2,500m(空港島3,120m)、埋立・桟橋工法の世界初となるハイブリッド構造により、多摩川河口域の通水性を確保し、かつ東京港の航路も確保する。

        <参考URL>東京空港整備事務所HP
        http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/index.html
        http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/pr/panf/pdf/no-001a.pdf
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          ○東扇島地区基幹的広域防災拠点
          概要:
          防災拠点内に設置された関東地方整備局港湾空港部「首都圏臨海防災センター」及び防災拠点の各施設を視察。

          ・東扇島地区 基幹的広域防災拠点
          • 首都圏において大規模な災害が発生した際に、海上輸送を活用した救援物資等の中継拠点や救援活動のベースキャンプとなるべく、平成20年4月より供用開始。
          • 平常時は人工海浜や多目的運動場等を備え、市民が憩う「東扇島東公園」として一般に開放。

          <参考URL>基幹的広域防災拠点
          http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/03info/03kisya/2008/h200422bou-all.pdf
          http://www.city.kawasaki.jp/20/20rinkai/home/news020712.htm
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          ◇11月11日 衆・参 国土交通委員会において挨拶しました

          第170回国会において、初めての国土交通委員会が衆議院及び参議院それぞれで開催されました。金子一義国土交通大臣の所信挨拶に引き続き、加納時男国土交通副大臣は就任の挨拶を行いました。国土交通行政の当面の諸課題について、これからも励んで参ります!


          ※衆議院国土交通委員会の模様


          ※参議院国土交通委員会の模様

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          ◇11月11日 自民党国交部会、観光特別委において挨拶しました!

          自民党政調の国土交通部会ならびに観光特別委員会がそれぞれで開催されました。国土交通部会では「地方分権改革における国土交通省関係事項の検討状況等」が、観光特別委員会では「訪日査証(ビザ)の見直し等による外国人観光客の拡大」などが議題となりました。両方の会議に出席した加納時男国土交通副大臣からは就任挨拶や観光の持つ意義などを発言しました。国土交通行政の当面の諸課題について、これからも精力的に取り組んで参ります。


          ※国土交通部会の模様


          ※観光特別委員会の模様

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          ◇11月12日 2009 ミス・インターナショナル/ミス・ワールドが表敬訪問

          2009ミス・インターナショナル/ミス・ワールドに選ばれた美女達が、観光促進の観点から加納時男国土交通副大臣を表敬訪問しました。ミス・インターナショナル第一位に輝いたスペイン人のアレハンドラ・アンドレウさん初め、日本代表となる中山由香さんなど、皆さんとても綺麗な方でした。加納副大臣からは、外面的な美しさだけではなく、内面の美しさも感じる素晴らしい方ばかりと絶賛していました。


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          ◇11月17、18日 平成20年 勲章・褒章伝達式(国土交通省)に出席

          国土交通行省の関係分野において、これまで多大な功績を残した方々に対して、勲章(危険事業者:海上保安官)ならびに褒章の伝達式が開催されました。加納時男国土交通副大臣も本式典に参加して、受章者の皆様に対する栄誉や功績をたたえました。


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          ◇11月18日 離島振興市町村議会議長全国大会に出席・挨拶!

          加納時男国土交通副大臣は、第27回離島振興市町村議会議長全国大会(@都内)に出席・来賓挨拶をしました。本大会は離島関係市町村議会の総意を結集し、当面する諸問題について協議し、離島振興、発展及び住民生活の安定と福祉向上を促進するため、政府並びに国会議員に対して離島振興対策の実現を強力に要望する目的で開催されました。

          加納時男副大臣は冒頭の挨拶の中で「最近の離島を取り巻く環境は極めて厳しいが(原油価格高騰など)、離島振興、生活環境の改善ならびに産業基盤の整備を引き続き支援していく」と決意を述べました。


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          ◇11月18日 都市基盤整備事業推進大会に出席・挨拶!

          加納国土交通副大臣は、平成20年度都市基盤整備事業推進大会(@都内)に出席・挨拶しました。石原慎太郎東京都知事(全国街路事業促進協議会会長として)も出席したこの全国大会は、全国地方公共団体の街路、連続立体交差、区画整理、再開発事業といった都市基盤施設整備の一層の促進を図るため、平成21年度予算の確保に向けて全国から関係者が一同に介して、一致団結を図る観点から開催されました(会場には約1500人が参加)。

          加納国土交通副大臣は来賓挨拶の中で「国土交通省として、基礎的インフラとなる都市内の道路整備や市街地整備などをより推進して、真に必要な都市基盤整備に全力を尽くす」と述べるとともに、「安全で安心な国土を造り、国民生活を支え、経済活動を活性化させるなど、最も基幹的な社会資本である道路を着実に計画的に整備していく」と決意を述べました。



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          ◇11月19日 自民党国交部会で挨拶しました!

          自民党政調の国土交通部会が開催され、「平成二十一年度国土交通部会関係税制改正要望について」が議題となりました。加納時男国土交通副大臣は冒頭挨拶において、平成21年度国土交通部会の重点要望について、全力をあげて取り組む決意を表明しました。国土交通行政の当面の諸課題について、税制面からも精力的に取り組んで参ります。

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          ◇11月19日 全東京新聞主催の座談会で講演!

          新宿区域を中心に発行している全東京新聞が主催する座談会(西新宿一丁目災害未然防止対策協議会準備委員会)において、加納時男国土交通副大臣は「近頃都で想うこと」や「災害に強いまちづくり」などと題して講演を行いました。新宿駅南口基盤整備事業を中心とした新宿地区の地域発展に関する内容も含め、インフラ整備の重要性、観光立国日本の推進、東京オリンピックに向けた取り組みなど、広範囲な話となり、参加した多くの方々とも活発な意見交換を行いました!

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          11月20日 豪州資源エネ大臣兼観光大臣による表敬訪問(観光交流について)

          11月20日、オーストラリアの資源エネルギー大臣兼観光大臣のマーティン・ファーガソン氏などが、加納時男国土交通副大臣へ表敬訪問しました。面談テーマは「観光交流の促進」ということでした。観光を担当している加納副大臣からは、両国間の観光交流がより一層前進拡大していくことを期待するなどと述べました。面談では、幅広い分野にわたる両国間の取り組みなどについて、友好的なムードの中、非常に熱心に活発な意見交換が行われました。

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          ◇11月25日 英国運輸省閣外大臣等からの表敬、意見交換、視察!

          英国のアンドリュー・アドニス運輸省閣外大臣ならびに在日英国大使館のデェイビット・ウォレン大使などにより、日英両国間における交通政策(特に高速鉄道)に関する意見交換を目的として、鉄道行政を担当する加納時男国土交通副大臣への表敬訪問などが行われました。

            ○主な行程

              ○英国運輸省閣外大臣等による加納時男国土交通副大臣への表敬訪問
              英国のアンドリュー・アドニス運輸省閣外大臣ならびに在日英国大使館のデェイビット・ウォレン大使などが、加納時男国土交通副大臣へ表敬訪問しました。日英両国に関する交通政策(特に鉄道分野)について意見交換を行いました。

              副大臣室での表敬訪問の様子

              • 加納時男副大臣からは、「英国は鉄道発祥の地であり、日本はこれまで多くのことを学んできた。日本の鉄道技術などが今後の英国のさまざまな鉄道プロジェクトに対して少しでも恩返しできれば幸い」と両国間の交流がますます進むことを期待するなどと述べました。
              • アドニス大臣からは「日本の鉄道技術を高く評価するとともに、日本の貢献を大いに期待する」と答えていました。面談では、幅広い分野にわたる両国間の取り組みなどについて、友好的なムードの中、非常に熱心に活発な意見交換が行われました。
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                ○新幹線総合指令所(東京駅)視察
                JR東海が新幹線の運行管理を行うために東京駅に設置している新幹線総合指令所を視察。この指令所においては、JR東海が運行している東海道新幹線(1日約320本)の列車運転状況と設備の稼動状況などの管理を総合的に行っている。各指令(輸送、運用、施設、電力、信号通信)の総合運用により、安全かつ時間に正確で安心な新幹線の運行を確保。

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                  ○昼食会(丸の内)の様子
                  視察終了後に来日歓迎の表意として、昼食会を開催。主に鉄道行政を中心として、新幹線やリニア(磁気浮上式鉄道)について懇談を行いました。

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                  ◇11月26日 参議院議員 加納時男を励ます会を開催!

                  「参議院議員 加納時男を励ます会」を東京で開催し、約800名の皆様にご来場いただきました。このパーティでは、多くの来賓にご来場いただき、激励のご挨拶をいただくことができました。皆様に深く御礼申し上げます。

                  政界からは、谷垣禎一 前国土交通大臣(宏池会代表世話人)、古賀誠選挙対策委員長(宏池会会長)、加藤紘一 元幹事長、甘利明 内閣府特命担当大臣、斉藤鉄夫 環境大臣、与謝野馨 内閣府特命担当大臣、金子一義 国土交通大臣、川崎二郎 元厚生労働大臣をはじめ多くの政治家より激励のお言葉を頂戴し、駆けつけて下さいました。司会には松山政司先生(参議院議員)、乾杯には中谷元 元防衛庁長官に行っていただきました。

                  経済界からは、秋元勇巳 (財)原子力文化振興財団理事長(三菱マテリアル名誉顧問)、勝俣恒久 東京電力会長など大勢の幹部が出席され、ご祝詞を賜りました。 中締めのご挨拶には、谷川健次 東京都副知事に行っていただき、この他、学生時代からの友人や、油面小学校、芝学園、東京大学、慶應義塾大学、同窓会、PTA、電力・ガス・石油など経済界、地元目黒、科学万博などのお仲間、主要官庁の幹部などに沢山ご参加いただき、盛大な会とすることができました。皆様に感謝いたします。

                  この会の模様は電気新聞でも紹介されました。

                  最後に、当日配布しました写真集【1年間の活動報告】をご紹介します。


                  ありがとうございました!

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