| 2008年5月の活動
◇5月13日 宏池会と語る会
◇5月13日 参議院経済産業委員会で質疑を行いました
◇5月14日 参議院自民党の政策審議会(後期高齢者医療制度議論)で司会進行
◇5月14日 原子力総合シンポジウムで基調講演!
◇5月20日 参議院経済産業委員会で質疑を行いました
◇5月21日 参議院自民党の政策審議会(後期高齢者医療制度議論)で司会進行
◇5月22日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催
◇5月22日 自民党で電源立地及び原子力等調査会を開催
◇5月23日 全原協との昼食会ならびに総会に出席
◇5月23日 各種総会でご挨拶!
◇5月13日 宏池会と語る会
谷垣派と古賀派が7年半ぶりに再結成して、新生宏池会が誕生しました。5/13に開催されましたこの合流お披露目パーティは、3500人以上が来場され盛大に催されました。51年の歴史と伝統を誇る宏池会は政策集団として優秀な人材が多く、谷垣派に所属しておりました加納時男議員も思いを新たに再出発致します。
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◇5月13日 参議院経済産業委員会で質疑を行いました
5/13(火)参議院・経済産業委員会において、加納時男議員が約30分間、一般質疑として甘利明経済産業大臣ならびに望月エネルギー庁長官らに対して、質疑を行いました。加納時男議員からの質問内容としては、原油高騰の原因ならびに対策の国際展開についてであります。
特に甘利大臣からは、原油価格高騰対策としても、「ヒートポンプと原子力は最強のコンビである」との国会答弁を得ることができました。
質疑概要は次のとおりです。
○原油価格高騰の原因は何か
- 世界の石油需給は現実に逼迫しているのか
- 今後の需要の伸びとその中で占める中・印のウエイトは
- 最近の 15年間で世界の石油供給はいくら伸びたか
- OPEC の供給余力は減少しているか
- プレミアム要因をどう見るか
地政学的リスクの増大
投機マネーの流入
→≪甘利明 経産大臣 等≫ 議事録
○原油高対策の国際的展開
- 需要面と供給面での利用効率化(省エネ)と燃料転換(FS)が大切。日本の持つ強みを活かすことのできるものは?ヒートポンプ、再生可能エネルギー、原子力はどうか。
- 「オイルサンド」の現状、可能性はどうか。日本の参加、今後の課題は如何に
→≪甘利明 経産大臣 等≫ 議事録
議事録全体はこちらからご覧ください。
質疑の様子 (動画) はこちらからご覧ください。
※質疑者等一覧 (上から 3人目) にあります加納時男 (自民) 欄の右端の動画形式をクリックしますと動画を見ることができます。
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◇5月14日 参議院自民党の政策審議会(後期高齢者医療制度議論)で司会進行
5/14に開催された参議院自民党の政策審議会において加納時男議員(政策審議会筆頭副会長)は司会進行を行いました。この日の議題では、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が審議されました。尾辻秀久議員会長や舛添要一厚生労働大臣らが説明を行いましたが、今話題の内容ということもあり、活発な意見交換がなされました。
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◇5月14日 原子力総合シンポジウムで基調講演!
5/14〜15にて、主調テーマは「グローバル時代をリードする原子力の新潮流」と題して開催されている「原子力総合シンポジウム2008」において、加納時男議員は初日の最初に基調講演を行いました。
○加納議員 講演骨子
<タイトル>「グローバル時代をリードする原子力の新潮流」
<概要>
- 原子力ルネッサンス (帰ってきた米国、目を覚ました欧州、活発なアジア等)
- 今なぜ原子力か 〜セキュリティ、経済性、環境適合性〜
- 柏崎刈羽原子力発電所の地震による被災
- 当面の課題
地震による停止中の発電所の安全確認と運転再開
規制の近代化、合理化
発電所の新増設、燃料サイクルの推進
国際展開
- 結び「発電過程で二酸化炭素を排出しない原子力発電所は地球温暖化対策の切り札」(日本原子力産業協会(JAIF)年次大会における福田康夫総理大臣の挨拶を引用)
※講演プログラムはこちら
※講演資料はこちら
※参考
「原子力総合シンポジウム2008 プログラム」
2008 National Symposium on Atomic Energy, Tokyo, Japan
日時:平成 20年 5月 14日(水), 15日(木)
場所:日本学術会議講堂
主調テーマ「グローバル時代をリードする原子力の新潮流」
主催:日本学術会議総合工学委員会
共催:日本原子力学会ほか38学協会
後援:(財)エネルギー総合工学研究所, 原子力委員会, 原子力安全委員会 他
基調講演 (参議院議員)加納時男、特別講演(原子力安全委員会委員長)鈴木篤之 他(多数の国内外の専門家、識者より発表あり)
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◇5月20日 参議院経済産業委員会で質疑を行いました
5/20(火)参議院・経済産業委員会において、省エネ法及び揮発油品確法の質疑として、加納時男議員が約50分間質問をしました。今回の主な質問内容は、「バイオ燃料の課題」、「ヒートポンプの推進」、「SSPS(宇宙太陽光)の課題と展望」などを中心に行いました。
特に甘利大臣からは、「ヒートポンプの重要性」、「SSPS(宇宙太陽光)は長期の政策として必要である」との国会答弁を得ることができました。
質疑概要は次のとおりです。
○バイオ燃料の安全リスク
- バイオ燃料の不適正な混和によりどんなリスクがあるか
- 法改正でどんな対策を講じていくか
- 不良ガソリン出回る虞はないか
- 省令規定が多いのではないか
→≪新藤義孝 経産副大臣 等≫ 議事録
○バイオ燃料利用による食用との競合リスク
- バイオのエネルギー利用は、食用利用と競合し食糧供給に支障を及ぼさないか
- バイオ利用の優先順位をどう考えるか
→≪甘利明 経産大臣 等≫ 議事録
○省エネ法関連
- ヒートポンプに関するパチャウリ博士の発言について
- SSPS(宇宙太陽光)の課題について
→≪甘利明 経産大臣 等≫ 議事録
議事録はこちらからご覧ください。
質疑の様子 (動画) はこちらからご覧ください。
※質疑者等一覧 (上から 3人目) にあります加納時男 (自民) 欄の右端の動画形式をクリックしますと動画を見ることができます。
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◇5月21日 参議院自民党の政策審議会(後期高齢者医療制度議論)で司会進行
5/21に開催された参議院自民党の政策審議会において加納時男議員(政策審議会筆頭副会長)がまた司会進行を行いました。この日も長寿医療制度(後期高齢者医療制度)が審議されました。舛添要一厚生労働大臣や尾辻秀久議員会長らが今後の方針などについて話があり、活発な意見交換がなされました。
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◇5月22日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催
5/22(木)に開催された自由民主党エネルギー戦略合同部会において、事務局長を務める加納時男議員が司会進行を行いました。今回の議題では1)平成19年度エネルギー白書について、2)国内排出量取引制度について、3)気候変動に対処するエネルギー政策(自由討議)について、資源エネルギー庁ならびに環境省より説明がなされました。
エネルギー白書では、(1)原油価格高騰の要因及びエネルギー需要への影響、(2)地球温暖化問題解決に向けた国際対応という構成。前回の合同部会での議員意見を反映したかたちで最終案が提示され、本日、合同部会として了承されました。気候変動に対処するエネルギー政策については、引き続き議論していくことになりました。
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◇5月22日 自民党で電源立地及び原子力等調査会を開催
5/22(木)に開催された自由民主党電源立地及び原子力等調査会において、会長代理兼事務局長を務める加納時男議員が司会進行を行いました。今回の議題では、1)柏崎刈羽原子力発電所の耐震安全性及び点検状況について、2)新検査制度について、3)TCIファンドによる電源開発株式会社の株式取得問題についてとなりました。それぞれ原子力安全・保安院、東京電力、原子力安全委員会、資源エネルギー庁から報告がなされました。質疑対応としては、柏崎刈羽原子力発電所の再開に向けた対応等や新検査制度に関する内容の確認ならびに地域振興策への対応などが各議員から発言がありました。
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◇5月23日 全原協との昼食会ならびに総会に出席
5/23(金)に自由民主党電源立地及び原子力等調査会の主催にて、全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)との意見交換を行いました。河瀬一治全国原子力発電所所在市町村協議会会長はじめ、全会員の24市町村の幹部が勢揃いしました。意見交換においては、安全性対策や地域振興などを中心として原子力政策の今後の進め方について、熱心に議論が交わされました。

※全原協との昼食会の模様
引き続き、場所を党本部から全国都市会館に移し、全国原子力発電所所在市町村協議会(全原協)の総会が行われました。甘利経産大臣などもご挨拶を行いましたが、加納時男議員も、電源立地及び原子力等調査会会長代理兼事務局長として、ご挨拶を行いました。

※全原協総会の模様
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◇5月23日 各種総会でご挨拶!
毎年恒例、盛大に開催されている各種協会の総会懇親会に出席して、加納時男議員はご挨拶をさせて頂いています。今回は、全関東電気工事協会ならびに、東京電気管理技術者協会にそれぞれ参加しました。下記はその模様であります。
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