活動内容

2008年4月の活動

4月10日 自民党で電源立地及び原子力等調査会を開催
4月16日 参議院自民党の政策審議会で司会進行を行いました
4月17日 石油等資源・エネルギー調査会を開催
4月17日 谷垣禎一政調会長に石油等資源・エネルギー調査会の申し入れ
4月23日 カナダ連邦議会議員との面談
4月25日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催
4月28日 ガソリンスタンドを巡る最近の課題について


◇4月10日 自民党で電源立地及び原子力等調査会を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会を朝の 8:00 から開催し、加納時男は会長代理兼事務局長として司会進行をおこないました。今回議事となった事項は全部で 7つ
 ・耐震安全性評価 (バックチェック) 中間報告の概要
 ・志賀原子力発電所 2号機の運転再開
 ・大間原子力発電所の現状
 ・原子力ルネッサンスと世界の原子力発電の動向
 ・電源開発(株)に対する TCI の投資に係る外為法に基づく審査
 ・平成 20年度電力供給計画のポイント
 ・高速増殖原型炉もんじゅのナトリウム漏えい検出器の不具合

各先生方から地球温暖化対策としても強力に原子力を推進していくべきだとの主張(※)がなされました。
※例えば「温室効果ガスの問題を議論した時に、原子力が(解決の)横綱
  となる」「本命は原子力」「きちっと原子力発電を適正に稼働させて二
  酸化炭素を減らすことが人類の責務」「原子力の平和利用は世界的な財
  産」などの発言がありました。

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◇4月16日 参議院自民党の政策審議会で司会進行を行いました

参議院自民党において議員立法推進委員長も務める加納時男議員は、4/16 に開催された参議院自民党の政策審議会において司会進行を行いました。この日の議題では、3本の議員立法が審議されました。「研究開発力強化法案」、「性同一性障害者性別取扱特例法改正案」、「電子投票法」についてとなり、活発な意見交換がなされました。

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◇4月17日 石油等資源・エネルギー調査会を開催

急遽、石油等資源・エネルギー調査会を開催し「ガソリンスタンドを巡る最近の課題について」を議題として、全国石油商業組合連合会ならびに石油連盟よりヒアリングを行いました。加納時男議員が司会進行を務め、精力的に意見集約を行いました。主な意見としては『不測の事態ではあるが政治の責任であり政治としてしっかりと対応する。我々自民党は責任政党として、この窮状を救うべくその責務を果たしていくべき』との意見が出されました。

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◇4月17日 谷垣禎一政調会長に石油等資源・エネルギー調査会の申し入れ

加納時男議員が副会長兼事務局長を務める石油等資源・エネルギー調査会において、ガソリンスタンドを巡る最近の課題について意見をとりまとめ、谷垣禎一政調会長に報告し、自民党としての対応を申し入れました。

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◇4月23日 カナダ連邦議会議員との面談

カナダ連邦議会下院議員のブライオン・ウィルファー氏ならびにカナダ大使館関係者らがが来日して、加納時男 参議院議員と面談を行いました。面談テーマは「環境・エネルギー問題全般」ということで、世界や日本の地球温暖化対策の取り組みなどについて、友好的なムードの中、非常に熱心に活発な意見交換が行われました。

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4月25日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催

自民党のエネルギー戦略合同部会を朝の8:00から開催し、加納時男は事務局長として司会進行をおこないました。今回の議題では1)平成19年度エネルギー白書(スケルトン)について、2)国際エネルギーフォーラム経産大臣出張結果について、資源エネルギー庁ならびに外務省より説明がなされました。

エネルギー白書では、(1)原油価格高騰の要因及びエネルギー需要への影響、(2)地球温暖化問題解決に向けた国際対応という構成となり、各議員からは、原油高騰対策の抜本強化はないのか!、温暖化対策で様々な手法(原子力、経済的手法など)で取り組むべき!などの意見が出されました。

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◇4月28日 ガソリンスタンドを巡る最近の課題について

☆4/28(月)に自民党はガソリンスタンドを巡る最近の課題に対処するべく、暫定税率の変動に伴う石油販売業の経営安定化対策をとりまとめました。加納時男議員は石油等資源・エネルギー調査会の副会長兼事務局長として、起案・調整などの中心的役割を果たしました。

石油販売業は、元来厳しい経営環境に置かれていますが、「ねじれ国会」という政治情勢のもとでの揮発油税等の税率の突然の変更によって、その経営は甚大な影響を被っています。石油販売業、ガソリンスタンドは、国民生活や産業活動に不可欠なガソリン・軽油等を供給するための基盤であり、その健全経営を支援することは、国民に対して責任を有する自民党の重要な責務であります。このため、石油販売業について、緊急の対策を講じることとし、その経営安定化に万全を期すものとして、緊急に取りまとめました。

○4月17日 石油等資源・エネルギー調査会を開催して、その結果を同日に谷垣政調会長に申し入れを行ったところでした。本日までの間、各関係者と調整して、対応策を検討してきました。

○4月28日午前11時 谷垣政調会長と最終案の打合せを行いました。

○4月28日午後2時 ガソリンスタンドを考える議員連盟に加納時男議員は石油等資源・エネルギー調査会を代表して出席して、対応策に関する説明を行いました。

○4月28日午後3時 石油販売業界との意見交換会を開催して、谷垣政調会長から業界団体へ自民党としての対応についての要旨を申し上げました。概要説明については、深谷隆司石油等資源・エネルギー調査会会長から申し上げ、副会長兼事務局長を務める加納時男議員からは詳細説明を行いました。

○4月28日午後4時半 石油等資源・エネルギー調査会を開催して、これまでの経緯などをご報告擂ると共に、責任政党である与党自民党として、この問題に対して真摯に対応することの決意を表明しました。

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