活動内容

2008年3月の活動

3月5日 自民党で電源立地及び原子力等調査会を開催
3月7日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催
3月7日 フランス原子力庁のジャックブシャール氏と面会
3月17日 参議院予算委員会で質疑を行いました
3月26日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催
3月27日 参議院経済産業委員会で質疑を行いました


◇3月5日 自民党で電源立地及び原子力等調査会を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会を朝の8:00から開催し、加納時男は会長代理兼事務局長として司会進行をおこないました。今回の議題は4つ

(1)柏崎刈羽原子力発電所に係るIAEAの調査報告
(2)柏崎刈羽原子力発電所の最新の動向
(3)プルサーマル及び核燃料サイクルを巡る動き
(4)特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針及び計画の改定

について、原子力安全・保安院、東京電力並びに資源エネルギー庁から報告がなされました。議員からは「運転再開はいつになるのか」、「地元との共生をもっと踏まえてほしい」、「原子力に前向きとなった世界の潮流を踏まえるべき」、「マスコミの原子力に対する報道の問題」などの意見が出ていました。

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◇3月7日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催

3/7に開催された自民党エネルギー戦略合同部会において、事務局長を務める加納時男議員は司会進行を行いました。今回の議題では「排出量取引制度をめぐる動向」として、官邸、経産省ならびに環境省それぞれ動向に関する報告がありました。また、経産省より「Cool EARTH - エネルギー革新的技術計画」についての報告もなされました。
※下記の政府動向を報告する場となりました。

<議題 1>
3/5(水)地球温暖化問題に関する懇談会(官 邸)
3/6(木)国内排出量取引制度検討会(環境省)
3/7(金)地球温暖化対応のための経済的手法研究会(経産省)
<議題 2>
3/5(水)Cool Earthエネルギー革新技術計画有識者会議(経産省)

エネルギー戦略合同部会の開催は政府の動向を把握する上で非常にタイミングよく、今後は党として政府の動きよりも先んじて検討していく方向性が打ち出されました。

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◇3月7日 フランス原子力庁のジャックブシャール氏と面会

フランス原子力庁のジャックブシャール長官付顧問らがお越しになりました。加納時男議員とブシャール氏とは長年の交流があり、この日も非常に友好的な雰囲気でありました。会談内容としては、原子力政策等についてが中心となりましたが、ブシャール氏からは「フランスにとって排出量取引制度は厳しいものになっている。既に原子力が進んでいることで排出量がそもそもEU内で少ないからだ。」とのこと。加納議員からは「日本とフランスは似た面が多い」、「日本もフランス同様に、資源はないが原子力はある」などと話していたことが印象的でありました。


※ジャックブシャール長官付顧問は、上段右側。前列はフランス原子力庁関係者。

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◇3月17日 参議院予算委員会で質疑を行いました

3/17(月) 参議院・予算委員会の平成二十年度本予算審査の質疑において、加納時男議員が約45分間、日中関係を中心として、戦略的互恵関係、懸案事項への取り組み、世論調査に見るパーセプションギャップ、環境・エネルギー政策関係について質疑をおこないました。

主な質問項目は次のとおりです。

〜日中関係を中心に〜
○日中の戦略的互恵関係
 ・「戦略的互恵関係」とは何か、最近の進展状況など
  →≪高村正彦 外務大臣≫ 議事録

○懸案事項への取り組み
 ・歴史の共同研究
 ・東シナ海資源の共同開発
 ・我が国の安保理常任理事国入りへの支持
  →≪高村正彦 外務大臣、甘利 明 経産大臣≫ 議事録

○世論調査に見るパーセプションギャップ
 ・相手国のイメージ、相互の親近感、軍事的脅威を感じる国
 ・抗日戦争記念館の展示内容
  →≪高村正彦 外務大臣≫ 議事録

○環境、エネルギー政策
 ・G20に関する所感、気候変動対策への取り組みなど
  →≪甘利 明 経産大臣、鴨下一郎 環境大臣≫ 議事録

議事録全体はこちらからご覧ください。

質疑の様子(動画)はこちらのURLからご覧ください。
※質疑者等一覧にあります加納時男(自民)欄の右端の動画形式をクリックしますと動画を見ることができます。

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◇3月26日 自民党でエネルギー戦略合同部会を開催

3/26 に開催された自民党エネルギー戦略合同部会において、事務局長を務める加納時男議員は司会進行を行いました。今回の議題では 1) 長期エネルギー需給見通しについて、 2)資源確保指針の策定については、資源エネルギー庁や外務省から説明がなされました。いずれも重要な議題ということで、活発な議論がなされました。

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◇3月27日 参議院経済産業委員会で質疑を行いました

3/27 (木) 参議院・経済産業委員会において、加納時男議員が約30分間、甘利明経済産業大臣の所信に対して、質疑を行いました。加納時男議員からの質問内容としては、1) 経済成長戦略、2) 資源外交の展開、3) 地球温暖化対策としてのエネルギー政策についてであります。

質疑概要は次のとおりです。

○経済成長戦略
 ・「アジア経済・環境共同体構想」の狙いは何か。
 ・ERIA (東アジア政策提言機関) の構想、期待する役割、配慮事項は何かなど
  →≪甘利明 経産大臣≫ 議事録

○資源外交の展開
 ・資源外交戦略と政策手段の活用は?
 ・資源外交の今後の課題は?
  →≪甘利明 経産大臣≫ 議事録

○地球温暖化対策としてのエネルギー政策
 ・G20 (3/14-16幕張にて開催) の成果と課題は?
 ・セクター別アプローチとは?
 ・「すべての主要排出国の参加」と「共通だが差異ある責任」は両立するか。
 →≪甘利明 経産大臣≫ 議事録

議事録全体はこちらからご覧ください。

質疑の様子 (動画) はこちらのURLからご覧ください。
※質疑者等一覧 (上から3人目) にあります加納時男(自民) 欄の右端の動画形式をクリックしますと動画を見ることができます。

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