活動内容

2007年6月の活動

6月1日 第3回の石油等資源・エネルギー調査会を開催
6月5日 経済産業委員会で原子力関連法案を質疑
6月6日 第3回 立地地域振興特措法改正小委を開催
6月7日 第4回 立地地域振興特措法改正小委を開催
6月13日 自民党 全国政調会長会議に出席
6月21日 自民党 電源立地及び原子力等調査会を開催
6月24日 世界経済フォーラム東アジア会議に参加(シンガポール)
6月28日 藤沢久美さんと対談


◇6月1日 第3回の石油等資源・エネルギー調査会を開催

「最近の石油産業を取り巻く諸課題について」を議題とした3回目の石油等資源・エネルギー調査会を、朝の8:00から自民党本部で行い、加納時男議員が司会進行を務めました。3/27に小売側、4/12に元売側から説明を聴いて浮き彫りになった問題点に対し、今回は行政側(公正取引委員会、資源エネルギー庁)から対応策案の説明を受け、活発な議論の後、これを了承するとともに、両業界へも協力しあうことを求めて、とりまとめとしました。

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◇6月5日 経済産業委員会で原子力関連法案を質疑

6/5参議院・経済産業委員会で「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律等の一部を改正する法律案」が審議され、加納時男議員が質疑をおこないました。
主な質問項目は次のとおりです。

<総点検関係>
・発電設備の点検結果、再発防止行動計画について、大臣の所感を伺う。

<法案関係>
・今、なぜ「最終処分法」改正か?
・イギリスからの返還TRU廃棄物を高レベル廃棄物に代替して返還を受けるメリット・デメリットは?

<最終処分場関係>
・東洋町では、誤解とか曲解に基づいた一種のデマゴーグによって、文献調査の応募をつぶしてしまった。町長選がこういう結果になった原因は何か。現行の公募方式で良いのか?工夫が必要では?
・海外の成功物語から学ぶところがあるのではないか?
・処分場建設へ向けての大臣の決意を伺いたい。

議事録はこちらからご覧ください。

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◇6月6日 第3回 立地地域振興特措法改正小委を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会「原子力発電施設等立地地域振興特別措置法改正に関する小委員会」を12:00から開催し、加納時男議員が事務局長として進行をおこないました。今回は第3回として、原子力発電関係道県議会議長会協議会(会長:高橋長偉 宮城県議会議長)との意見交換をおこないました。

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◇6月7日 第4回 立地地域振興特措法改正小委を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会「原子力発電施設等立地地域振興特別措置法改正に関する小委員会」を11:30から開催し、加納時男議員が事務局長として進行をおこないました。今回は第4回として、全国原子力発電所所在市町村協議会(会長:河瀬一治 敦賀市長)との意見交換をおこないました。

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◇6月13日 自民党 全国政調会長会議に出席

自民党本部にて安倍晋三総裁、党5役などが出席のもと「全国政調会長会議」が開かれました。各県連の政調会長に対して公約を説明するとともに、各地域からの意見・要望を聞く会でした。加納時男議員は、経済産業担当の政調副会長として出席し、地域活性化策や原子力安全対策などの要望に対しコメントをしました。

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◇6月21日 自民党 電源立地及び原子力等調査会を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会、原子力発電施設等立地地域振興特別措置法改正に関する小委員会合同会議を朝の8:00から自民党本部で開催し、加納時男議員が会長代理兼事務局長として進行をおこないました。
今回は、発電設備の総点検結果に対する自民党の見解 および 特措法改正に関する考え方(中間とりまとめ)について議論をし、取りまとめを行いました。

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◇6月24日 世界経済フォーラム東アジア会議に参加(シンガポール)

6/24〜25にシンガポールで開催された「世界経済フォーラム東アジア会議(World Economic Forum on East Asia)」に参加しました。国会が会期末の大詰めだったこともあり、6/24(日)のみ参加し、深夜便で6/25(月)早朝に日本帰国という強行軍でした。
加納時男議員はエネルギー安全保障のセッションでパネリストを務め、原子力の有効性などについて丁々発止の議論をおこないました。

(会議の概要については こちら)

<WEFのホームページでも紹介されています。>
  WEF東アジア会議 全体について
  エネルギー安全保障のセッションについて
  写真はこちら

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◇6月28日 藤沢久美さんと対談

ソフィアバンク副代表の藤沢久美さんとエネルギー政策全般について対談をしました。この対談の模様は「リベラルタイム」 9月号(8/3発売予定)に掲載される予定です。発行が楽しみです。

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