活動内容

2007年5月の活動

5月11日 日本動力協会で講演
5月18日 エネルギー戦略合同部会を開催
5月25日 立地地域振興特措法改正小委を開催
5月29日 自民党で「発電施設の総点検に係る再発防止行動計画」を議論
5月30日 原子力総合シンポジウム2007にパネリストとして参加


◇5月11日 日本動力協会で講演

日本動力協会で会員の皆様約80名にお集まりいただき、エネルギー基本戦略をテーマに講演をしました。

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◇5月18日 エネルギー戦略合同部会を開催

自民党のエネルギー戦略合同部会を朝の8:00から開催し、加納時男議員が事務局長として進行をおこないました。今回は「エネルギー白書(案)」および最近の資源外交の状況について、議論をおこない、合同部会として「エネルギー白書」を了承しました。

「エネルギー白書」は、5/22(火)に政調審議会・総務会で自民党として了承したことを受け、5/25(金)に閣議決定され、公表されました。

「エネルギー白書」の内容はこちらをご覧ください。

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◇5月25日 立地地域振興特措法改正小委を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会「原子力発電施設等立地地域振興特別措置法改正に関する小委員会」を朝の8:30から開催し、加納時男議員が事務局長として進行をおこないました。今回は第2回として、全国原子力発電所立地市町村議会議長会との意見交換をおこないました。

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◇5月29日 自民党で「発電施設の総点検に係る再発防止行動計画」を議論

自民党の電源立地及び原子力等調査会を朝の8:00から開催し、加納時男議員は事務局長として進行をおこないました。今回の議題は、発電施設の総点検に係る再発防止行動計画について。広瀬研吉 原子力安全・保安院長、桝本晃章 電気事業連合会副会長から説明を受け、活発な議論の後、自民党として総括を行いました。

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◇5月30日 原子力総合シンポジウム2007にパネリストとして参加

日本学術会議 総合工学委員会主催の「原子力総合シンポジウム2007」のパネルディスカッションに参加しました。 テーマは「エネルギー政策基本法制定の経緯と我が国の長期資源エネルギー政策」、モデレータは山地憲治東大教授、パネリストは自民党から加納時男議員、公明党から斉藤鉄夫議員、民主党から大畠章宏議員、資源エネルギー庁から柳瀬唯夫課長、そしてWIN代表の小川順子さんです。党や立場は違えど、問題意識を共有し、いい議論ができました。

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