活動内容

2007年4月の活動

4月4日 総理官邸で安倍晋三総理と懇談
4月5日 自民党で発電設備等の過去のデータ改ざん問題を議論
4月11日 自民党各種団体総決起大会で福島へ
4月13日 第2回の石油等資源・エネルギー調査会を開催
4月14日 自民党各種団体総決起大会で沖縄へ
4月16日 東京で加納時男 政経セミナーを開催
4月18日 福島で近況報告会を開催
4月19日 経済産業委員会で参考人質疑
4月23日 第15回原子力工学国際会議(ICONE-15:名古屋)でオープニングスピーチ
4月24日 エネルギー戦略合同部会を開催
4月25日 立地地域振興特措法改正小委を開催


◇4月4日 総理官邸で安倍晋三総理と懇談

総理官邸で安倍晋三総理と自民党政調の正副会長との懇談会が開催され、最近の政策課題などについて意見交換しました。

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◇4月5日 自民党で発電設備等の過去のデータ改ざん問題を議論

自民党の電源立地及び原子力等調査会/経済産業部会 合同会議を朝の8:00から開催し、加納時男議員は事務局長として進行をおこないました。今回の議題は「高知県東洋町での文献調査の実施にかかる認可について」「発電設備等における過去のデータ改ざん等の問題について」の2つ。資源エネルギー庁長官、原子力安全・保安院長など行政から説明を受けるとともに、文献調査の実施主体であるNUMOの山路亨理事長、電力会社を代表して勝俣恒久 電気事業連合会会長(東京電力社長)、永原功北陸電力社長からも挨拶、説明を受け、参加した国会議員からは厳しい意見が飛び交いました。

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◇4月11日 自民党各種団体総決起大会で福島へ

福島市で自民党の各種団体総決起大会が開かれ、加納時男議員も比例代表議員として参加してきました。

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◇4月13日 第2回の石油等資源・エネルギー調査会を開催

「最近の石油産業を取り巻く諸課題について」を議題とした2回目の石油等資源・エネルギー調査会を、朝の8:00から自民党本部で行い、加納時男議員が司会進行を務めました。前回3/27に小売側から意見を聴いたことを受けて、今回は元売り業界である石油連盟の副会長・広報委員長である木村彌一 コスモ石油社長、公正取引委員会の鵜瀞恵子 取引部長から説明を受けました。ガソリン流通をめぐる諸問題を中心に、前回同様、白熱した会議になりました。
http://www.jimin.jp/jimin/daily/07_04/13/190413a.shtml

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◇4月14日 自民党各種団体総決起大会で沖縄へ

那覇市で自民党の各種団体総決起大会が開かれ、加納時男議員も比例代表議員として参加してきました。

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◇4月16日 東京で加納時男 政経セミナーを開催

月曜早朝から300名近くの方々にお集まりいただき、加納時男政経セミナーを開催しました。冒頭、片山虎之助 参議院自民党幹事長をゲストとして迎え、最近の政治情勢についてお話しいただいた後、加納時男議員から、原子力等の過去の不正事例に対する政治の場での状況、日中議員外交への取り組み状況など、今まさにホットな内容についてお話しいたしました。

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◇4月18日 福島で近況報告会を開催

福島県で発電所関係の皆様などにお集まりいただき、近況報告会を開催させていただきました。

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◇4月19日 経済産業委員会で参考人質疑

参議院・経済産業委員会で「原子力発電所における運転日誌等の不正に関する件」を議題に参考人質疑がおこなわれ、加納時男議員が質疑をおこないました。

参考人としてお呼びしたのは、勝俣恒久 電気事業連合会会長(東京電力社長)、永原功 北陸電力社長、松波孝之 北陸電力副社長、武黒一郎 東京電力常務 原子力・立地本部長、佐々木則夫 東芝執行役常務 電力システム社社長、丸彰 日立製作所執行役常務 電力グループCEO、石川迪夫 日本原子力技術協会 理事長の7名です。

主な質疑内容は次のとおりです。

(はじめに)
・自主的な調査の結果、極めて多くの事案、件数が判明し、極めて遺憾。
 社会の信頼を傷つけたこと、失敗から教訓を学ぶ機会を逸した2点。

(勝俣恒久参考人、永原功参考人へ)
・予期せぬ臨界はなぜ起こったのか、安全上の危惧はどの程度だったか。

(石川迪夫参考人へ)
・NHKで報道された「即発臨界の可能性」について
・福島第一のケースは、なぜ即発臨界とならなかったか。
  → 制御棒の抜け方の違いによるもの
・原技協と北陸電力の解析条件、解析結果には大きな違いがあるか。
  → 解析手法は違うが、結果には大きな差はなかった。
    なお、即発臨界となった可能性はあるが、なったと断定もできない。
・志賀のケースで、臨界となった出力の程度は。また即発臨界の継続時間は。
  → 定格出力の0.3%程度が15分間続いたもの。
    即発臨界が起こったとすると、定格の14%程度が0.3秒程度。
・燃料温度は何度程度に上昇したか。また、燃料が壊れるのは何度なのか。
  → 即発臨界時には約150度、その後、500〜600度に上昇し、400度程度で
    落ちついたと推定。ただ、それは炉心のごく一部。
    燃料が溶融、蒸発するのは原研での実験結果で2,800〜3,300度。
・ということは、報道にあった水蒸気爆発のおそれは全くなかったということか。
  → その通り。
    取材に来たNHKの記者が非常に勉強家であったので、技術的観点から
    様々な可能性を説明したもの。いざ放送の段で大げさになり驚いた。

(まとめ)
・今回の件は、大変遺憾。
 ただし、水蒸気爆発のおそれがあるようなものではなかったと明確になった。
・原因、背景などを十分分析し、再発防止に努めてもらいたい。

議事録はこちらからご覧ください。

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◇4月23日 第15回原子力工学国際会議(ICONE-15:名古屋)でオープニングスピーチ

4/23〜26に名古屋国際会議場で開催された「第15回原子力工学国際会議(ICONE-15)」に名誉議長として参加し、オープニングスピーチをおこないました。
タイトルは"Striving for Nuclear Power Renaissance(原子力ルネサンスの実現をめざして)"です。

プレナリーセッション終了後、第15回を記念して“Certificate of Honorary for Long Term Contribution to ICONE(永年貢献表彰)”の授賞式が行われました。
表彰者は、カナダから Dr. Romney Duffey氏、アメリカから Dr. Yassin Hassan氏、そして日本から2名、加納時男 参議院議員、友野勝也 東京電力顧問の計4名。
加納時男議員は4人の代表として受賞スピーチをおこないました。

この会議の模様は電気新聞でも紹介されました。

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◇4月24日 エネルギー戦略合同部会を開催

自民党のエネルギー戦略合同部会を朝の8:00から開催し、加納時男議員が事務局長として進行をおこないました。「発電設備の総点検に関する評価と今後の対応」について広瀬研吉 原子力安全・保安院長から、「エネルギー白書スケルトン案」について望月晴文 資源・エネルギー庁長官から説明を受け、議論をおこないました。

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◇4月25日 立地地域振興特措法改正小委を開催

自民党の電源立地及び原子力等調査会「原子力発電施設等立地地域振興特別措置法改正に関する小委員会」を朝の8:00から開催し、加納時男議員が事務局長として進行をおこないました。今回は第1回として、特措法制定の経緯や採択状況について、まず、おさらい。今後、関係者のヒアリングなど議論を深めていく予定です。

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