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◇12月1日 東工大主催 放射性廃棄物最終処分シンポジウムに参加 ◇12月1日 東工大主催 放射性廃棄物最終処分シンポジウムに参加 東京工業大学21世紀COEプログラム「世界の持続的発展を支える革新的原子力」主催のシンポジウム「最終処分地:それは一体どのように決まったのか?」にパネリストとして参加しました。
東工大教授の鳥井弘之先生が中心となり、フィンランドと韓国から立場の違う2名ずつの基調講演者を囲んだ非常に有益なシンポジウムでした。
今年は2部構成とし、第1部は、竹村健一先生との対談を隈部まち子先生の進行により行いました。テーマは「日本と世界」、竹村さんが翻訳され今話題になっているジェームズ・ラブロック博士の「ガイアの復讐」からスタートし、地球環境を破壊している人間に対するガイアの怒りにどう応えるかが焦点になりました。
第2部のパーティでは、多くの来賓にご来場いただき、ご挨拶をいただくことができました。
経済界からは、後援会長の今井敬 日本経団連名誉会長(新日鐵名誉会長)、宮原賢次 日本経団連副会長(住友商事会長)、勝俣恒久 日本経団連副会長(東京電力社長)、秋元勇巳 原子力文化振興財団理事長(三菱マテリアル名誉会長)など大勢の幹部が出席され、ご祝詞を賜りました。
このほか、茅陽一・東大名誉教授など、学生時代からの友人や、油面小学校、芝学園、東京大学、慶應義塾大学、同窓会、PTA、電力・ガス・石油など経済界、地元目黒、科学万博などのお仲間、主要官庁の幹部などに沢山ご参加いただき、盛大な会とすることができました。
この会の模様は電気新聞でも紹介されました。 |