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自民党総裁選挙 第1回合同街頭演説会(9/9:秋葉原駅前広場)
加納時男議員による谷垣禎一候補応援演説要旨
今、日本のリーダーに望まれる資質は3つ。
1つは、未来を切り拓くキラキラ輝く英知、洞察力、構想力。すなわち「知恵」だ。
2つは難しい問題からもを逸らさず、逃げずにこれに果敢に挑戦する「勇気」。
3つは 人の心の痛みの分かる、相手の立場に立てる人。すなわち「思いやり」。
谷垣候補は この3つを兼ね備えている。
谷垣さんとは、彼が科学技術庁長官や自民党の科学技術関係の調査会の幹部のときから、いっしょに仕事をしてきた。
「日本は無資源国と言われ、たしかに鉱物、エネルギー資源には乏しいが、人、人材という素晴らしい資源がある。
これを活かして科学技術で立国しよう」と語り合い、実践してきた。
今日 日本が国際競争の中でフロントランナーになれたのは、谷垣さんの英知によるところ大だ。
彼のキーワードに「絆」がある。絆とは糸ヘンに半分のつくり。
「糸の半分 私が持って 糸の半分 俺が持つ」。
常に相手の立場を考え 支えあっていくこと。
今問題になっている家庭内の不祥事も家族の絆、地域の絆が欠けていることに起因する。
アジア外交が危機的状況にあるのも絆を再構築すれば解決する。
未来の世代との絆も大切。われわれの世代で 資源、環境、エネルギーを貪り尽くしてはいけない。
借金の山を次世代に押し付けてはいけない。
以上をまとめます。「谷垣さん 知恵と 勇気と 思いやり」
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