| 2006年7月の活動
◇7月11日 フランス国民議会 ギエ議員が来訪
◇7月13日 原子力産業協会の座談会に参加
◇7月13日 蓄熱のつどいで鏡割り
◇7月17日 第14回原子力工学国際会議(ICONE-14:マイアミ)にて基調演説
◇アメリカで多くの要人と個別会談
◇7月27日 谷垣禎一財務大臣 総裁選出馬記者会見
◇7月11日 フランス国民議会 ギエ議員が来訪
フランス国民議会のギエ議員(Mr Jean-Jacques GUILLET)が日本のエネルギー政策の現状を調査するため来日しました。加納時男議員は経済産業委員長室にて訪問を受け、5月に決定した自民党の「総合エネルギー戦略」をフランス語訳版を用いて説明し、率直な意見交換をおこないました。

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◇7月13日 原子力産業協会の座談会に参加
(社)日本原子力産業協会の新体制発足記念座談会に参加し、今井敬 原産協会会長、片山さつき 経済産業大臣政務官、森口泰孝 文部科学省 研究開発局長と対談を行いました。
この座談会の内容は、8月3日付の原子力産業新聞にて紹介される予定です。
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◇7月13日 蓄熱のつどいで鏡割り
(財)ヒートポンプ・蓄熱センター主催の「第9回 蓄熱のつどい」に参加し、盛会を祝う鏡割りを行ってきました。挨拶では、一昨日フランス国民議会のギエ議員と会談した際に、「環境と経済の両立のためには省エネと原子力の2つが重要。省エネの切り札はヒートポンプだ。フランスも日本も、石油はないが知恵はある、知恵の塊であるヒートポンプを急速に普及させるべき」と話をしたエピソードを紹介しました。
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◇7月17日 第14回原子力工学国際会議(ICONE-14:マイアミ)にて基調演説
7/17〜20に開かれたアメリカ・マイアミで開催された「第14回原子力工学国際会議(ICONEー14)」に名誉議長として参加し、オープニングセッションで基調講演をおこなってきました。
講演タイトルは "The dream of a Nuclear Renaissance has come true" です。
講演概要はこちら

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◇アメリカで多くの要人と個別会談
アメリカ出張では、マイアミ および ワシントンDCにて多くの要人と個別に会談をしてきました。
自民党の「総合エネルギー戦略」に対して一様に高い評価をいただいたこと、アメリカの原子力ルネサンスの真相に迫れたことなど、多くの成果がありました。
※ 主な会談相手
・ ドメニチ上院議員
・ ビンガマン上院議員
・ マッカーシー下院エネルギー・商業委員会筆頭顧問(バートン下院議員スタッフ)
・ スパージョンDOE 次官補
・ マグウッド前DOE 原子力局長
・ ビスコンティーBRi 会長、ダイクITTA 会長夫妻
・ ピーター・ライオンズNRC 委員
・ ボーマンNEI 会長
・ マイケル・グリーンCSIS 上級顧問・日本部長
会談の概要はこちらをご覧ください。
会談の写真はこちらをご覧ください
新聞記事にもなりました。
アメリカで説明した 自民党「総合エネルギー戦略」(英語版)
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◇7月27日 谷垣禎一財務大臣 総裁選出馬記者会見
谷垣禎一財務大臣が先頭を切っておこなった総裁選出馬記者会見に同席しました。
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