| 2006年5月の活動
◇5月2日 イラン・イスラム共和国タライ駐日大使が来訪
◇5月9日 エネルギー戦略合同部会 第10回は「日本経団連のエネルギー戦略提言」
◇5月10日 エネルギー戦略合同部会 第11回は電力・石油・都市ガス業界からの要望をお聞きする
◇5月15日 宏池会(谷垣派)パーティを実施
◇5月17日 エネルギー戦略合同部会 第12回にて「総合エネルギー戦略 中間報告」をとりまとめ
◇5月23日 自民党が「総合エネルギー戦略 中間報告」を決定
◇5月23日 「総合エネルギー戦略 中間報告」を記者発表
◇5月23日 安倍晋三官房長官に、自民党「総合エネルギー戦略」を申し入れ
◇5月24日 小坂憲次文部科学大臣に、自民党「総合エネルギー戦略」を申し入れ
◇5月24日 エネルギー戦略合同部会 第13回は政府側「新・国家エネルギー戦略」
◇5月25日 参議院経済産業委員会で川越の商店街等を視察
◇5月29日 近藤駿介原子力委員長ほかに、自民党「総合エネルギー戦略」を説明
◇5月2日 イラン・イスラム共和国タライ駐日大使が来訪
イラン・イスラム共和国のモーセン・タライ駐日特命全権大使が参議院経済産業委員長室に来訪されました。
今回の面談は表敬をメインとしていましたが、タライ大使は加納時男議員の著書も読まれているご様子で、
石油問題・核問題について意見交換をおこない、別途、時間をとって意見交換をしたいとの申し出を受けました。
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◇5月9日 エネルギー戦略合同部会 第10回は「日本経団連のエネルギー戦略提言」
自民党「エネルギー戦略合同部会」の第10回目会議が行われました。
今回は「日本経団連のエネルギー戦略提言」と題し、
日本経団連がとりまとめたばかりの提言「わが国を支えるエネルギー戦略の確立に向けて
〜 エネルギー安全保障を中心に 〜 」について、
石井保資源エネルギー対策委員会・企画部会長から発表いただき、議論をおこないました。
◇5月10日 エネルギー戦略合同部会 第11回は電力・石油・都市ガス業界からの要望をお聞きする
自民党「エネルギー戦略合同部会」の第11回目会議が行われました。
今回は「電力、石油、都市ガス業界からの要望ヒアリング」をおこないました。
電気事業連合会からは勝俣恒久会長(東京電力社長)、石油連盟からは渡文明会長(新日本石油会長)、
日本ガス協会からは野村明雄次期会長(大阪ガス会長)と各業界団体トップにご出席いただきました。
会議では、各業界が抱える課題及び取組状況、そして政府に求める要望について説明いただき、活発な議論をおこないました。



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◇5月15日 宏池会(谷垣派)パーティを実施
5/15に宏池会(谷垣派)のパーティが開催されました。
加納時男議員も多くの支援者に囲まれて、活況を呈しました。


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◇5月17日 エネルギー戦略合同部会 第12回にて「総合エネルギー戦略 中間報告」をとりまとめ
自民党「エネルギー戦略合同部会」の第12回目会議が行われました。
今回は、これまでの各回の議論を集約した「総合エネルギー戦略 中間報告」について、
とりまとめの議論をおこない、決定を致しました。
この会議に先立ち、5/10には幹部会を開き、中間報告案初稿を提示し、
幹部委員の先生方、関係官庁、関係業界からの修正意見をお聞きし、
5/16には再度幹部会を開いて、提案文案を作成したものです。
また、4月に設置した3つの分科会提言も添付資料として含めたものです。会議では、加納時男事務局長から内容の紹介をおこない、
質疑の後、合同会議として承認されました。会長に一任された字句修正の後、
党の決定機関である政審・総務会を経て、自民党として決定する予定です。

この内容は自民党のホームページでも紹介されています。
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◇5月23日 自民党が「総合エネルギー戦略 中間報告」を決定
自民党の政調審議会、総務会が行われ、
エネルギー戦略合同部会で議論が重ねられた「総合エネルギー戦略 中間報告」が自民党として正式決定されました。
両会議では尾身幸次合同部会会長、加納時男合同部会事務局長が議論の経過、
とりまとめ内容を説明し、「エネルギーを国家戦略として考えることは、
ますます重要と感じる状況になっている。
このとりまとめにより党と政府が協調して、強力に政策を進めてほしい」などといった激励の意見をいただいて、自民党として承認されました。
「総合エネルギー戦略 中間報告」の内容はこちら(↓)


この内容は、自民党のホームページでもご覧になれます。
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◇5月23日 「総合エネルギー戦略 中間報告」を記者発表
自民党総務会での「総合エネルギー戦略」決定直後、衆議院内の記者クラブにて記者発表をおこないました。

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◇5月23日 安倍晋三官房長官に、自民党「総合エネルギー戦略」を申し入れ
夕方、尾身幸次合同部会会長、加納時男事務局長が、首相官邸を訪問し、
安倍晋三官房長官に自民党「総合エネルギー戦略」をとりまとめた旨、報告し、
政府としての対応を申し入れました。

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◇5月24日 小坂憲次文部科学大臣に、自民党「総合エネルギー戦略」を申し入れ
尾身幸次合同部会会長、加納時男事務局長が、文部科学省大臣室を訪問し、
小坂憲次文部科学大臣に自民党「総合エネルギー戦略」をとりまとめた旨、報告し、
政府としての対応を申し入れました。

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◇5月24日 エネルギー戦略合同部会 第13回は政府側「新・国家エネルギー戦略」
自民党「エネルギー戦略合同部会」の第13回目会議が行われました。
今回は、「総合エネルギー戦略 中間報告」が自民党として決定したことを合同部会
に報告するとともに、資源エネルギー庁から「エネルギー白書」および政府側策定の
「新・国家エネルギー戦略」について報告を受け、自民党のエネルギー戦略と整合し
ているかなどについて議論をおこないました。

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◇5月25日 参議院経済産業委員会で川越の商店街等を視察
参議院の経済産業委員会で、中心市街地活性化法案の質疑の関連で川越市を視察しました。
加納時男議員は経済産業委員長として、川越市長等と意見交換をし、
菓子屋横町などの商店街、大型小売店の状況を視察しました。



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◇5月29日 近藤駿介原子力委員長ほかに、自民党「総合エネルギー戦略」を説明
加納時男事務局長が、原子力委員会の近藤駿介委員長を訪問し、
自民党「総合エネルギー戦略」をとりまとめた旨、説明しました。
また、その後、在席していた齋藤伸三委員長代理、木元教子原子力委員にも個別に内容を説明いたしました。

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◇全国の立地地点を訪問し、政策対話活動を実施
自民党 電源立地及び原子力等調査会では、4月以降、全国の立地地域を訪問し、
県知事、市町村長、そして各原子力施設にて政策対話活動を実施しています。
加納時男議員は「副会長」そして「戦略合同部会の事務局長」として積極的に参加し、
党本部としての政策取組状況を説明しています。
5月は青森県と佐賀県を訪問しました。
○5/14〜15 青森県(六ヶ所村、日本原燃、東通発電所、東通村、むつ科学技術
館、大間発電所、大間町、むつ中間貯蔵予定地、むつ市、青森県)
○5/26〜27 佐賀県(玄海発電所、玄海町、佐賀県)
※6月以降も政策対話活動は継続します。
◇経済産業委員会では続々と法案を審議
経済産業委員会では、続々と法案の審議を進めています。
5月の審議状況は次のとおりです。
【経済上の連携の強化に関する日本国とメキシコ合衆国との間の協定に基づく特定原産地証明書の発給等に関する法律の一部を改正する法律案】
5/9 趣旨説明 5/11 審議・採決 5/12 本会議採決
【中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案】
5/16 趣旨説明 5/18 経済産業・国土交通連合審査会 5/23
参考人質疑 5/25 現地視察(川越等) 5/30 質疑・採決・附帯決
議 5/31 本会議採決


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