| 2006年4月の活動
◇4月5日 エネルギー戦略合同部会 茅陽一先生を迎えて第8回
◇4月12日 エネルギー戦略合同部会 第9回は「ポスト京都議定書の環境・エネルギー戦略の課題」
◇4月19日 ロシア連邦 連邦院オガニャン委員長が来訪
◇4月24日 日本経団連 環境・エネルギー対策委員会で講演
◇全国の立地地点を訪問し、政策対話活動を実施
◇エネルギー戦略合同部会 3つの分科会も連日積極的に議論を展開
◇経済産業委員会では続々と法案を審議
◇4月5日 エネルギー戦略合同部会 茅陽一先生を迎えて第8回
自民党「エネルギー戦略合同部会」の第8回目会議が行われました。
今回は茅陽一先生(東京大学名誉教授)を迎えて、
「ポスト京都議定書の環境・エネルギー戦略の課題」についてお話を伺い、
CO2分離貯留(CCS)、宇宙太陽光発電(SSPS)、原子力への期待、
エネルギー供給構成の将来像などについて活発な議論をおこないました。
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◇4月12日 エネルギー戦略合同部会 第9回は「ポスト京都議定書の環境・エネルギー戦略の課題」
自民党「エネルギー戦略合同部会」の第9回目会議が行われました。
今回は前回に引き続き「ポスト京都議定書の環境・エネルギー戦略の課題」をテーマ
に関係省庁から説明を受け、議論をおこないました。

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◇4月19日 ロシア連邦 連邦院オガニャン委員長が来訪
ロシア連邦 連邦院(上院にあたる)のオガニャン経済政策・企業活動・資産委員会委員長はじめ3名の議員団が来日しました。
加納時男議員は「参議院・経済産業委員長」として訪問を受け、日露の経済交流の重要性、領土問題と平和条約、
ロシア税務当局の不当調査、貿易や直接投資の障壁等について率直な意見交換を行いました。


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◇4月24日 日本経団連 環境・エネルギー対策委員会で講演
日本経団連 環境・エネルギー対策委員会に加納時男議員は講師として招かれ、
「エネルギーセキュリティと環境適合の同時実現を図る 自民党の総合エネルギー戦略」をテーマに、
自民党のエネルギー戦略合同部会での議論の状況を説明し、意見交換をおこないました。


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◇全国の立地地点を訪問し、政策対話活動を実施
自民党 電源立地及び原子力等調査会では、4月以降、全国の立地地域を訪問し、
県知事、市町村長、そして各原子力施設にて政策対話活動を実施しています。
加納時男議員は「副会長」そして「戦略合同部会の事務局長」として積極的に参加し、
党本部としての政策取組状況を説明しています。
4月の訪問状況は次のとおりです。
○4/2〜3 島根県(島根県庁、松江市、島根発電所)
○4/10 静岡県(静岡県庁、御前崎市、浜岡発電所)
○4/15〜17 宮城県(宮城県庁、女川町、石巻市)
福島県(双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、福島第一発電所)
※5月以降も政策対話活動は継続します。

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◇エネルギー戦略合同部会 3つの分科会も連日積極的に議論を展開
エネルギー戦略合同部会では合同部会本体に加えて3つの分科会を設置し、さらに充
実した議論を進めることになりました。分科会の内容は以下のとおりです。
・資源開発戦略分科会 (野田毅座長、舛添要一事務局長)
・原子力推進戦略分科会 (大島理森座長、棚橋泰文事務局長)
・新エネルギー推進戦略分科会 (坂本剛二座長、望月義夫事務局長)
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◇経済産業委員会では続々と法案を審議
経済産業委員会では、続々と法案の審議を進めています。
4月の審議状況は次のとおりです。
【意匠法等の一部を改正する法律案】
4/4 趣旨説明 4/6 審議・採決・附帯決議 4/7 本会議採決
【中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案】
【民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法 及び 輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法律案】
【工業再配置促進法を廃止する法律案】
4/11 趣旨説明 4/13 参考人質疑 4/18 審議・採決・附帯決議 4/19 本会議採決
【独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構法 及び 石油及びエネルギー
需給構造高度化対策特別会計法の一部を改正する法律案】
4/18 趣旨説明 4/20 審議・採決・附帯決議 4/21 本会議採決
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