| 2005年12月の活動
◇ENC2005(欧州原子力会議:ヴェルサイユ」)で基調演説をしました
12/11〜16にフランスのヴェルサイユで開催されたENC2005(欧州原子力会議)に日本代表として招かれ、オープニングセッションで演説をしてきました。

ENC2005で演説する加納時男議員
スピーチ要旨のPDFはこちら

プレゼンテーションのPDF
◇フランスで多くの要人と個別に懇談してきました
ENC2005でのフランス訪問にあわせて、多くの要人と原子力政策、原油高騰対策、電力自由化など幅広いテーマで個別に意見交換をおこなってきました。
お会いして意見交換した主な要人は下記のとおりです。
・ピート・ドメニチ 米上院議員
・クロード・ガティニョール 仏国民議会議員(マンシュ県代表)
・アラン・ビュガ 仏原子力庁長官
・ジャック・ブシャール 仏原子力庁特別顧問(前原子力開発局長)
・フィリップ・プラデル 仏原子力庁原子力開発局長
・ジャン・シロタ 仏エネルギー規制委員会委員長
・クロード・マンディル IEA事務局長
・ルイス・エチャバリ OECD/NEA事務局長
・マルティン・ディディエール 仏原子力庁ヴァルロー研究所長
・ジョエル・ギデ 高速炉フェニックス所長
・ベルナール・エステーヴ フラマトム-ANP副社長
・フェリックス・ドビエール フラマトム-ANP副社長
・平林博 駐フランス特命全権大使
自民党の原子力基本政策をフランス語版にして持参し、それぞれの会談で紹介したところ、政党としてこれだけ詳しい内容をまとめたのは初めて見た、感嘆した、ぜひ参考にしたい、との反響を各所でいただいたのが印象的でした。
詳しくはこちらをご覧ください。
自民党 原子力基本政策はこちら (フランス語版 日本語版)

米 ドメニチ上院議員と

仏 ガティニョール国民議会議員と

仏原子力庁 ビュガ長官と

仏エネルギー規制委員会 シロタ委員長と

IEA マンディル事務局長と

OECD/NEA エチャバリ事務局長と
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