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2002年6月の活動(3) 午前十時一分開議 ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第三十三号 平成十四年六月七日 午前十時開議 第一 エネルギー政策基本法案(衆議院提出) 第二 道路関係四公団民営化推進委員会設置法 案(内閣提出、衆議院送付) 第三 農林物資の規格化及び品質表示の適正化 に関する法律の一部を改正する法律案(内閣 提出、衆議院送付) 第四 牛海綿状脳症対策特別措置法案(衆議院 提出) ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件 議事日程のとおり ─────・───── ○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 日程第一 エネルギー政策基本法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長保坂三蔵君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔保坂三蔵君登壇、拍手〕 ○保坂三蔵君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告を申し上げます。 本法律案は、エネルギーの需給に関する施策を長期的、総合的かつ計画的に推進するため、安定供給の確保、環境への適合及び市場原理の活用を内容とする基本方針を定め、国、地方公共団体及び事業者の責務、エネルギー基本計画の策定など、施策の基本となる事項を定めようとするものであります。 委員会におきましては、まず、発議者を代表して衆議院議員甘利明君より趣旨説明を聴取し、次いで、修正案提出者衆議院議員田中慶秋君より、衆議院における修正部分の説明を聴取いたしました。 委員会における質疑は、エネルギーに関する長期展望、基本法と原子力政策との関係、エネルギーに係る施策への関係者の関与の在り方等でありますが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の西山委員より反対する旨の意見が述べられました。 次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、御報告を申し上げます。(拍手) ───────────── ○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕 ○議長(倉田寛之君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕 ○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十三 賛成 二百六 反対 二十七 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── : 以下省略 |