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2002年4月の活動 4月15日、米国ワシントンD.C.(ハイアット・リージェンシー・クリスタル・シティー)で開催中の国際原子力技術会議(ICONE10)に、文部科学大臣政務官として参加した加納時男参議院議員は、"Is there future for Nuclear Energy? - Common wisdom of experts versus perception of the public"(原子力に明日はあるか?〜専門家の常識と社会の認識)をテーマに、約700人の参加者に対して基調講演を行いました。 共同議長の友野勝也東京電力顧問の紹介に続き、加納議員は「暗い話題のある一方で、原子力発電や原子燃料サイクルの面で大きな前進があった」「専門家の常識と社会の認識との乖離の克服が重要」「原子力の将来を決めるの我々自身」などを主張し、キューリー夫人の言葉「成し遂げたことにいつまでも注目するのではなく、これから成さなければならないことに目を向けよう」の引用で大きな拍手を受け、講演を締めくくりました。 また、加納議員の講演に続いた、クレイグ上院議員、ディアズ原子力規制委員会(NRC)コミッショナーからの講演においても、今後米国において原子力を強力に推進していくとのコミットメントがありました。 |