活動内容



2001年10月の活動


平成13年10月24日、衆議院 文部科学委員会にて加納時男文部科学大臣政務官 就任あいさつ

このたび、文部科学大臣政務官を拝命いたしました加納時男でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 文部科学省は、教育、科学技術、学術、文化、スポーツに関する行政を一体的に推進する機関と理解しております。日本にとって最大の資源となりますものは人材であり、知的財産であると確信しております。そういう意味では、この官庁は大変に夢のある官庁ではないかと大変うれしく思っているところでご
ざいます。
 私はかねてから、この21世紀、日本に、特に青少年にとって大切なことは、科学する心と思いやる心、これが何といっても不可欠だと確信しているところでございます。
 本日、皆様にご挨拶させていただくことを大変光栄に存じますとともに、今後、青山、岸田両副大臣並びに池坊大臣政務官とともに、遠山大臣を補佐し、科学技術創造立国の樹立に向けて全力を尽くす覚悟でございます。委員の先生方のご指導を心から厚くお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。
ありがとうございました。(拍手)

以 上



平成13年10月25日、参議院 文教科学委員会 加納時男文部科学大臣政務官 就任あいさつ

文部科学大臣政務官に就任いたしました加納時男でございます。
 日本は無資源国、資源のない国と言われておりますが、私はそう思いません。日本には人材、そして知的財産という、潜在的ではありますが、すぐれた資源があると思っております。これらを顕在化する、その役割を担っていくのが教育、科学技術、学術、スポーツ、文化を一体的に推進することとなった文部科学省の役割かと思っております。そういうところに参加させていただきましたことを本当に光栄に思っているところでございます。
 子どもたちの教育について、今、大臣からお話がございました。全くそのとおりだと思っております。特に、今一番期待されていることは、科学する心と思いやる心の二つを持った青少年を育てていくことだろうと思っております。
 科学する心とは「四つのき」と言われております。驚き、輝き、ときめき、そしてひらめきでございます。自然との触れ合いの中からこういったことを子どもたちが刺激をされ、そしてクリエーティブマインドを涵養していくといったことが非常に大事であると同時に、自分のことだけではない、相手のこと、仲間のこと、地球のこと、未来のことを絶えず思いやる温かい心が大事だろうと思っております。この二つの心をもった子どもたちの育成に私も及ばずながら尽くしていきたいと思っているところであります。
 青山、岸田両副大臣、池坊大臣政務官とともに遠山文部科学大臣をしっかりと支えてまいりたいと思います。
 橋本委員長を初め、委員の各先生方のご指導をぜひよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。

以 上


  
10月24日衆議院文部科学委員会にて、
文部科学大臣政務官就任あいさつ



文部科学省大臣政務官室にて

10月18日 遠山文部科学大臣室にて、ノーベル賞受賞の野依良治名大教授とともに