加納時男の考え  
 


夢ある政治

ニッポン復活!は、かのうか? かのうだ。かのう時男だ!

どんな困難にも、常に志を高く掲げて前進したい。
NEVER GIVE UP!
私はいつ、いかなる時にも、決してあきらめず、
全力を尽くします。

私のビジョン

3つのアピール
▼デフレ克服〜経済政策  ▼独立自尊〜教育政策  ▼「夢」の追求〜科学技術政策
 
3つの信条
▼夢ある政治 ▼元気の出る社会 ▼公平な社会
 

社会保障制度改革に関する3つの主張

3つのアピール


3つのアピール

NEVER GIVE UP!
いま日本はデフレ不況が長期化し、大きな不安に脅かされています。トンネルの出口が見えない不安は、経済面だけでなく日本人の心理にも暗い影を落としています。

しかし、自信を失ってはいけません。
いまこそ国をあげて<復活>に向けて取り組み、輝ける未来を次世代に遺す基礎を築かなければなりません。

あのオイル・ショック。突然襲ってきた空前の大危機を、国民の結束と英知と技術力で見事に乗り切り、次なる飛躍の基礎としたこと。高まる環境問題に対応して当時不可能といわれた厳しい排ガス規制をクリアして欧米を驚嘆させたこと。ニッポンが幾多の「難事」を乗り越えて立派に「復活」してきたことは、ニッポン人すべてに元気が漲り、活力が満ち溢れることを信じて、ここに「ネバー・ギブ・アップ*3つのアピール」を提言します。

*"NEVER GIVE UP"は、9.11同時多発テロからの復興に取り組んだニューヨークのジュリアーニ市長が掲げているスローガンで不屈の精神を謳う言葉として私が大切にしているものです。



デフレ克服〜経済政策

(1)デフレ克服〜経済政策
第一に、デフレを克服し、経済を活性化するために、全力で挑戦します。
経済産業委員会・理事として私は、財政、金融、税制などあらゆる政策手段を動員します。一方、デフレ克服、経済活性化の足をひっぱるものは、過去のいきさつにとらわれず、思い切って廃止・凍結します。



独立自尊〜教育政策

(2)独立自尊〜教育政策
第二に、独立自尊の精神の確立です。
誰かがやってくれるだろうという他人まかせでは、ごく小さな改革でさえ約束できないでしょう。まず自分でやれることは自分で責任をもってやる「自助」からスタートし、お互いに助け合う「共助」、さらに広く社会全体で助け合う「公助」へと発展させる。教育でもビジネスでも、個人の健康でも同じことです。この「独立自尊の精神」確立の基になるのが教育です。



「夢」の追求〜科学技術政策

(3)「夢」の追求〜科学技術政策
第三に、夢を持つこと、未来に光を見出すことです。
夢、未来を創るのは科学技術です。小柴昌俊さん(物理学)、田中耕−さん(化学)と1年で2人のノーベル賞受賞者が出たことは、日本にとって大変な朗報でした。日本の科学技術の底力が改めて見直され、日本人全体に新たな希望と勇気を与えてくれました。たくさんの子どもたちが理科に関心を持ち科学技術への夢を抱いたに違いありません。その夢を膨らますため、積極的に科学技術政策にも取り組みます。









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